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Cisco Webexが思う以上のものである5つの理由

Cisco Webexを分かっているつもり – 本当でしょうか?

Cisco Webexは、高い品質の会議エクスペリエンスをもたらすとして長い間業界標準であり続けていますが、この数年で多くの変更がありました。Webexスイートは、これまで以上に魅力的なビジネスツールに進化しました。素晴らしい機能が多すぎて全部を追いきれないほどです。

Cisco Webexは画面共有だけではない

Cisco Webexスイートの進化は、その構成要素の合計以上のものがあります。インテグレーションやとシンプルさは、Webexエコシステムの中心であり、ユーザーエクスペリエンスが重視されています。私たち一般の人が簡単に扱うことができる、統合されたテクノロジーで、使いにくさが抑えられています。

Webexは電話システム

Webexファミリーの最新版 Webex Calling は、クラウドPBXをWebexスイートに統合しています。仕事上必要なあらゆる連絡先にWebexひとつで連絡を取ることができます。一般的な通話から大規模ミーティングまでカバーします。

これは、Cisco Webexが、企業が必要とするコミュニケーションとコラボレーションの両方に対応していることを意味します。ユーザーの方がどこにいても発着信できるという特長があります。コミュニケーションツール、コラボレーションツール、生産性ツール、モバイルツールなど、定評のあるCisco Webexスイートと完全に統合されているからです。

Webexエクスペリエンスの全てをシスコが開発

開発元がユーザーエクスペリエンスの全てを把握し、開発するという特徴は、使う側からすると大したことではないと感じられるかもしれません。ですが、PCからでもモバイルからでも同じ感覚で使えるということに置き換えて言えば、その大事さをお分かりいただけると思います。

シスコはソフトウェアとハードウェアの両方を開発しているため、ユーザーの使い勝手を重視するという思想を、徹底して実現することができています。

これは、ユーザーがテクノロジーを日常的に使いこなせるという点で、重要かつ有益です。シスコは、Webexを一貫性のあるインターフェイスで統一し、デバイスや使い方に関係なく、シンプルで使いやすいものにしています。

Ciscoは、多くの優れた機能を持つ革新的なハードウェアを作るという点で他社に勝る企業ですが、中でも最も重要なのは、会議を主催する立場からすると、参加者が簡単かつ直感的に自分の会議に参加できるという点にあります。

たとえば、AIが組み込まれたシスコの会議室エンドポイントには、近接センサーで、エンドポイントの近くに来た人を認識し、自動で会議を始める機能があります。また、物理的なケーブルなしで資料共有が出来てしまうというかんたん機能も備えています。

AI関連の機能は、これらに留まりません。会議室にいる人の顔認識や、音声で通話の発信ができる機能もあります。もはやPCをつなぐことすら不要というわけです。

Webex Teamsでチームワークを簡単に

Webex MeetingsとCallingには Webex Teams, が含まれています。これは、チャット、ファイル共有、ミーティングスペースがシームレスにつながり続ける夢のような機能です。

チャットは会議の前、中、後と続いていきます。Eメールの出番は徐々に減っていき、チャットやファイル共有が、もっと状況にライブに即した形で自然と主流になります。

Microsoft 365と統合すると、ファイル共有上での共同作業がいとも簡単になり、予定表の統合で会議をスケジュールも手間が少なくなります。

ミーティングスケジュールの 「プラグイン」 も不要になりました。招待状の「場所」に 「@meet」と打ち込むだけで、ミーティング参加者全員をメンバーとするチームが作られます。デスクトップやモバイルのTeamsアプリからWebex Meetingに参加することもできます。

Webex Meetingsは画面共有以上である

見た目が一新されただけでなく、ユーザーエクスペリエンス全体が使いやすくなっており、Webex Teamsと似た雰囲気のUIになっています。パワーユーザー向けの高度なオプションをすべて備えているにもかかわらず、インターフェイスがシンプルになったことで、パワーユーザー以外にも使いやすいものになりました。

ミーティング画面はビデオファーストになり、Webカメラ映像が最初から全画面で表示され、同時に最大25人が画面上でアクティブになります。

アプリケーションや画面の共有をすると、動画の音声も会議室内で再生されるようになりました。今までだと、動画が動いているのは見えても音声は届かないということが当たり前でした。

また、会議に誰が参加しているかを把握するのが難しいというのもよくあることでした。

People Insights は、参加者の名前以外の情報で、一般公開されている情報を見ることができる連絡先カードです。

役職、会社名など、普段ミーティングをあまりしない相手や、初めてミーティングする相手への理解を深める情報を見ることができるというわけです。

大きな緑のボタン

見過ごされがちではありますが、Webexを使っていくうちによく目にするのが、大きな緑のボタンです。

シスコは緑のボタンをWebex内で統一して使っています。これをクリックするだけで会議に入ることができます。

これまではURLをクリックするようになっていたことが多く、人によってはどこから会議に入ればいいのかすぐ見つけられなかったこともありました。

今では会議直前になると、緑色のボタンがあるプロンプトが表示され、分かりやすくなりました。

会議室用のデバイスでは、画面プロンプトの他にも、デバイスの近くに行くと自分の会議が始まるといったこともできます。

テクノロジーはもはや難しいものではなくなりました。そして、質の高い体験こそが重要になっています。

さらに詳しく知りたい方は、お気軽にご連絡ください。喜んでお手伝いいたしします。

(この記事は元記事の日本語翻訳です。)

About the author

Martin Old is the Senior Marketing Manager for Cisco Products in Arkadin’s Unified Communications Service Line. Martin thrives in new technology and the positive impact it has in the modern workplace and is inspired by today’s UCaaS products which are delivering new ways of working. Now in his role as Product Marketing Manager for all Cisco products, Martin previously worked in the EMEA team, leading Product Marketing for Arkadin’s Audio, Event and UCaaS Services. Martin joined Arkadin in 2014 and has worked in the Telecoms industry for over 14 years.

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