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物理イベントからバーチャルイベントへの切り替えから学んだこと

パンデミックの最中であっても、デジタルテクノロジーの力でイベントは続く。 この数ヶ月間、世界中のマーケティング担当者は、イベントを物理的なものからバーチャルなものへと再構築するために、デジタルリテラシーとスキルの向上を求められました。多くの人にとって新しい領域ですが、幸いなことに、既に知っている基本的なマーケティング原則に、新しい考え方と信頼できるデジタルプラットフォームを組み合わせれば、オンラインイベントがもたらす多様性や、リーチの拡大を享受できるということもわかってきました。私たちがイベント戦略をバーチャルに転換した2020年3月以降、500以上のオンラインイベントを実施してきた経験からの知見や教訓を共有したいと思います。 実現したいことからブレない 物理的なイベントと同様に、最初のステップは、ビジネスにとってオンラインイベントの成功とは何かを決めることです。 バーチャルの世界では、時に綿密な計画や準備が抜けてしまうことがあります。 視聴者とのエンゲージメント、ユーザーエクスペリエンス、広範なマーケティング戦略という観点から、このイベントが果たすべき目的を考えることが大事です。 KPIや成功の指標は何か。何を伝えようとしているのか、何を示そうとしているのか。没入感のあるオンラインイベントを作るには、目標を設定し、それを達成するための方法を考えましょう。ターゲットによって、イベントの課題も変わってきます。目的、コンテンツ、配信方法を明確にしておきましょう。また、物理的なイベントと同様に、他にもあまたのイベントがある中、参加者がなぜ時間を割いてまでこのイベントに参加するのか、よく考えておきましょう。 新しいオンラインツールとプラットフォームを最大限に活用する オンラインイベントとは、単に部屋にいる人がカメラ等を通じて、ビデオ通話をしているだけのものではありません。 オンラインイベントは、イベント会場そのものです。来場者があっと驚くような、感心するような見せ方をしましょう。そのためには、イベントの目的に合致するプラットフォームを選ぶことが大事です。物理的にイベントを開催するときも、目的に合った会場を選びますよね。信頼感や特別感があり、コミュニケーションしやすい空間を用意し、集客性の高く、インパクトを与え、パーソナライズ性のある魅力的な場であるとよいでしょう。 バーチャルイベント体験をするために使用できる新しいテクノロジーやツールは数多くあります。各オンラインタッチポイント;イベントの招待や参加者の登録から、参加とフォローアップに至るまで、参加者に情報を提供し、参加者を引きつけて引き留めておくことができます。 例えば、ホテルのロビーで名刺交換をするときよりも、オンライン上で挨拶をしたり、一緒に過ごす時間を増やしたりする方がずっと簡単です。 バーチャルイベント 「Transformation in Action」 を開催するにあたり、我々はマーケティングオートメーションとイベン・プラットフォームを連携させて、イベント前のマーケティング活動をシンプルにすることができました。ウェブやソーシャルメディアを通じてエンゲージメントをデジタル化することで、より多くの関心を集めた結果、2,000人近くの登録者を集めることができました。登録者はクラウドコンピューティングに関心のある方々で、皆さまにパーソナライズしたオンライン体験をご提供しました。 このイベントを振り返ってみると、参加者を惹きつけ、イベント後も関心を持ち続けてもらうには、これまで以上の努力が必要だと気が付きました。オンラインイベントには、物理的なイベントと同レベルのインスピレーション、対話、そして交流が必要です。参加者の期待値は、物理的なイベントに代わるオンラインという代替手段に対して高まっています。メインステージ、ブレイクアウト、ラウンジエリア、展示ホールといったイベントのあらゆる側面をバーチャルで再現することで、その期待値に応えられるツールが必要です。 また、オンラインイベントでは時間に余裕を持たせ、物理イベントと同じようにいろいろ見て回って、ネットワーキングをする十分な時間をとることも重要です。 コンテンツと配信が重要 どんなイベントでもそうですが、成功の鍵はコンテンツとストーリーにあります。バーチャルイベントでは、視聴者の注目を集めるための工夫がより必要になります。 スピーカー・セッションは短くし、できるだけ多くの対話とコミュニケーションを織り込みましょう。アンケートやチャットは、リアルタイムの会話やとフィードバックに最適です。私たちの経験では、ライブチャットでは他の参加者とのプライベートなチャットだけでなく、グループでのチャットも可能になり、ゲストの滞在時間を延ばすことができました。そしてもちろん、質問をする人の名前をチェックしたり、スピーカーブリッジにライブで参加できるようにすることも非常に効果的です。…

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