NTT

Arkadin is now operating as the Cloud Communications division of NTT Ltd. Together we do great things

How to boost Employee Experience, engagement, and productivity

The global pandemic has changed the way we live and work. Remote working has meant for most people, the Employee Experience has…

Why upgrade from Skype for Business to Microsoft Teams?

Is your organization still using Skype for Business? It’s time to move on. It’s time to upgrade to Microsoft Teams. Not just…

How to get buy-in for cloud migration

As an IT manager, you know why migrating to the cloud is a good idea. But it can be difficult to convince senior business…

バーチャルイベントを最大限に成功させるためのMartech(マーテック) 活用術

本記事では、貴社が既にお持ちのMartechを使ってバーチャルイベントの効果を最大化する方法をご紹介します。特にマーケティングオートメーション (MA)とバーチャルイベントをインテグレーションした後のことを考えてみます。そして、バーチャルイベントを成功させるために、この2つをどのように活用すればよいのかをご紹介します。 MAとバーチャルイベントを統合するメリットについては、こちらの記事にてご紹介しています。要約すると、イベント内での視聴行動に合わせたフォローアップをEloquaやMarketoに代表されるMAで自動化できること、またSalesforceなどのCRMへの取り込みも自動化することで、取り込みに要する手間を大きく省きます。バーチャルイベントの登録者数・参加者数の桁が大きくなればなるほど、こうした自動化のメリットは高まることは、マーケティング担当者であれば痛切にご理解いただけるかと存じます。 そしてインテグレーションを設定し、MAでフォローアップメールやナーチャリングといったキャンペーンも設定し、セールスにも概要の説明も行って、あとはバーチャルイベントへの集客を始めるばかりとなりました。さてでは、次はどうしますか? ここからはその後、他のMartechとどう組み合わせると、バーチャルイベントの効果を高められるかを見てみましょう。 ターゲットリストの作成 今日、多くのB2B企業でABM(アカウントベースドマーケティング)が戦略上果たす役割が重要視されています。貴社もそうであるならば、既に営業担当者と協議の上、ターゲットリストをお持ちかと思います。このリストには、バーチャルイベントに来てもらいたいターゲット企業がたくさん含まれていることでしょう。 ここまではいいですね。では、どうやってこのABMターゲットリストからイベントに参加してもらうか? 社内のMAとCRMは元々連携していることが多いと思います。それを使って、MA側からCRM上のABMターゲットとそれに紐づくコンタクトを抽出し、それをメール配信等のセグメントとして使うとよいでしょう。これにより、それぞれのセグメントに響くような、きめ細かなターゲットメッセージを送ることができます。セグメントは、ターゲット企業別、業種別、仕掛中の商談、利用する製品別などで分類できますので、カスタマイズしたメッセージを送るためのターゲットリストになります。 パーソナライゼーション さらに、MAのフィールドマージやダイナミックコンテンツといった、動的に表示を変える機能を利用して、パーソナライズされた招待状を作成することも有効です。その結果、エンゲージメント率が向上し、イベント参加者の増加が期待されます。 CRMやMAに十分なコンタクト情報がない場合は、営業部署にLinkedIn Sales NavigatorのBuyer Circleでリストを作ってもらいましょう。これにより、適切な人脈を構築し、InMail経由で連絡を送ることができます。 そうすれば、LinkedInからのアップデートの一部として、イベントをより簡単に宣伝することができます。 エンプロイーアドボカシーツールも有効です。エンプロイーアドボカシーツールとは、自社の記事やコンテンツを、社員の持つソーシャルのアカウントから発信・拡散してもらうためのツールで、発信がしやすくなるような機能も備えています。こうしたツールを使えば、社員の皆さまにイベントの宣伝を協力してもらいやすくなります。 発信する方が、自分の言葉を添えて投稿することももちろんできるので、より個人的な接点を作り出すことができます。当社では、人事、マーケティング、営業などの同僚が最高のアドボカシーになってくれています。 こうしたプロモーションの間も、MAとバーチャルイベントのインテグレーションは動き続けて、事前登録者のシームレスな登録プロセスを実行され続けているという具合になります。 ターゲットとなる顧客へのリーチを増やす こうした一連の活動を重ねてきて、バーチャルイベントの登録者数がそろそろ増えてきたのではないでしょうか。クチコミも増えていることでしょう。しかし、バーチャルイベントを成功させるためには、まだまだやるべきことがあります。例えば、ABM広告を使えば、ターゲット企業へのリーチを増やすことができます。ターゲット企業の重要な方がイベントに登録してくれたら、それで終わりというわけではありません。そのアカウントをABMのようなアドテクノロジーに登録し、アカウント内の潜在的な購買者やインフルエンサーにサポートメッセージを配信します。メール配信だけでは登録してくれないキーアカウントがあるのなら、ABMからも宣伝しましょう。 追加コンテンツで参加者数を増やす…

バーチャルイベントにスポンサーやパートナーに協賛してもらう方法

バーチャルイベントを企画していると、イベントから収益を上げることも検討するでしょう。そうすることで、イベントにかかるコストを相殺し、高い収益性を確保できます。商業イベントであれば、イベントのチケットを販売することで収益性を上げることができますが、社内イベントの場合はそうはいきません。この場合、魅力的なスポンサーパッケージを準備し販売することで賄うことが可能になります。ですから、どういったタイプのイベントであっても、スポンサーやパートナーを募って収益を確保するのは可能というわけです。 過去にイベント運営経験がある方であれば、スポンサーパッケージの作り方はご存じかと思います。セッショントラック全体のスポンサーや、個々のセッションのスポンサーを募るのが一般的です。またコーヒーブレイクやネットワーキングスペース、イベント後の懇談会もスポンサーパッケージの対象になり得ます。近年では、会場のインターネット接続を来場者に提供するWi-Fiのスポンサーや、充電ステーションもスポンサー対象となる場合も増えています。来場者へのプレゼントをスポンサーするのも一案です。 オンラインでは、このような物理的な選択肢は存在しないかもしれませんが、バーチャルイベントが対面式のイベントに比べて多くの利点を持っているだけでなく、収益化できる要素も豊富にあります。 今回はこうした、スポンサーパッケージの中身をバーチャルイベントではどのように実現できるか、いくつかご紹介します。 ディスプレイ広告 バーチャルイベントプラットフォームにあるディスプレイ広告を活用しましょう。一部プラットフォームでは、IABの基準に準拠したサイズのディスプレイユニットが提供されています。この広告枠を使って、スポンサーのディスプレイ広告をバーチャルイベントへの来場者に見せることができます。複数広告クリエイティブを順番に表示させたり、広告をスポンサーのウェブサイトやランディングページにリンクさせたりすることができます。リンク先は、イベント内にあるスポンサーのバーチャルブースやウェビナーリストにすることもできます。 セッション・トラック 対面式のイベントでは、単発のセッションやテーマ別のトラックをスポンサーできるパッケージがありますが、バーチャルイベントでも同じようなスポンサーシップを設けることができます。ウェビナーのスポンサーになると、ウェビナー参加者のリストを受け取ることができるため、これがスポンサーシップのROIを決定する最大の要因となります。スポンサーのブランド要素をウェビナー画面内に配置することも可能です。ウェビナーの発表資料やダウンロード資料に、スポンサーの配布物を入れることもできます。ウェビナーの中身自体をスポンサー固定にすれば、ウェビナーの内容をスポンサーが設定できますので、いわば舞台の真ん中を陣取る格好になります。 社内イベントでは、パートナーやプロバイダーにスポンサーとして協賛いただいて、そのスポンサー自身の宣伝を社員に対してしていただくという方法があります。 ネットワーキングとソーシャル バーチャルイベントでは、直接会って交流するほどの機会は作ることができないかもしれませんが、それでもネットワーキングの時間や場を提供することはできます。イベントの進行中に関連トピックについて話し合う場や、事後に連絡を取り合えるような機会を作ることは可能です。スポンサーに対しては、オンラインのミーティングラウンジを自社ブランド化したり、ソーシャルでのアクティビティのスポンサーするような内容をパッケージに盛り込むことができます。 電子メールの一斉送信 バーチャルイベントの宣伝を目的とするメールを配信する際には、スポンサーリストを掲載しましょう。登録完了のメールや、リマインダメールにもスポンサーを記載します。ブランディングや露出度を高め、親しみやすさを醸成し、イベントとの関連性を高めるのに適した方法です。 ゲーム ゲーミフィケーションは、参加者のエンゲージメントを生み出す効果的なツールとなり得ます。スポンサーやパートナーは、参加者がイベントのコンテンツに触れる機会を増やし、参加者のつながりやネットワーキングをサポートしたりすることができます。また個々のゲームのスポンサーを募れば、ゲームの中にスポンサーのブランドやメッセージを組み込むことができます。スポンサー専用のゲームを作り、そのスポンサーがコンテンツを決定することもできます。例えば、スポンサーが問題と答えを用意するトリビアゲームなどはいかがでしょう。 カスタムスポンサーバッジ バッジは、参加者のイベントへの積極参加を促す優れた方法です。ブース訪問やスタッフとのチャットなど、参加者がスポンサーと交流するたびに、バッジを渡します。バッジを多く集めた参加者は、リーダーボードに表示されます。人々の承認を受けたい、何かをコレクションしたいという気持ちを誘い出す役目を果たします。 ビデオ広告 スポンサーに、バーチャルイベント内の特定の場所に短い動画広告を表示する機能を提供してはいかがでしょうか。動画は、自動再生ではなく、「クリックして再生」するように設定できるので、動画の視聴回数を計測することができます。また、セッションとセッションの間の休憩時間に動画広告を表示したり、セッションの一部としてプレロール広告を表示したりすることもできます。 マーキー広告 マーキー広告とは、デジタルに表示されるスクロールテロップのことです。 イベントを通して一連のマーキー広告を代わる代わる表示させたり、特定の時間に表示されるように設定したりすることもできます。マーキー広告にはもちろんスポンサーの広告を入れます。マーキー広告をクリックすると、イベント外部のウェブページや、イベント内の特定の場所に飛ぶようリンクを配置できます。…

物理イベントからバーチャルイベントへの切り替えから学んだこと

パンデミックの最中であっても、デジタルテクノロジーの力でイベントは続く。 この数ヶ月間、世界中のマーケティング担当者は、イベントを物理的なものからバーチャルなものへと再構築するために、デジタルリテラシーとスキルの向上を求められました。多くの人にとって新しい領域ですが、幸いなことに、既に知っている基本的なマーケティング原則に、新しい考え方と信頼できるデジタルプラットフォームを組み合わせれば、オンラインイベントがもたらす多様性や、リーチの拡大を享受できるということもわかってきました。私たちがイベント戦略をバーチャルに転換した2020年3月以降、500以上のオンラインイベントを実施してきた経験からの知見や教訓を共有したいと思います。 実現したいことからブレない 物理的なイベントと同様に、最初のステップは、ビジネスにとってオンラインイベントの成功とは何かを決めることです。 バーチャルの世界では、時に綿密な計画や準備が抜けてしまうことがあります。 視聴者とのエンゲージメント、ユーザーエクスペリエンス、広範なマーケティング戦略という観点から、このイベントが果たすべき目的を考えることが大事です。 KPIや成功の指標は何か。何を伝えようとしているのか、何を示そうとしているのか。没入感のあるオンラインイベントを作るには、目標を設定し、それを達成するための方法を考えましょう。ターゲットによって、イベントの課題も変わってきます。目的、コンテンツ、配信方法を明確にしておきましょう。また、物理的なイベントと同様に、他にもあまたのイベントがある中、参加者がなぜ時間を割いてまでこのイベントに参加するのか、よく考えておきましょう。 新しいオンラインツールとプラットフォームを最大限に活用する オンラインイベントとは、単に部屋にいる人がカメラ等を通じて、ビデオ通話をしているだけのものではありません。 オンラインイベントは、イベント会場そのものです。来場者があっと驚くような、感心するような見せ方をしましょう。そのためには、イベントの目的に合致するプラットフォームを選ぶことが大事です。物理的にイベントを開催するときも、目的に合った会場を選びますよね。信頼感や特別感があり、コミュニケーションしやすい空間を用意し、集客性の高く、インパクトを与え、パーソナライズ性のある魅力的な場であるとよいでしょう。 バーチャルイベント体験をするために使用できる新しいテクノロジーやツールは数多くあります。各オンラインタッチポイント;イベントの招待や参加者の登録から、参加とフォローアップに至るまで、参加者に情報を提供し、参加者を引きつけて引き留めておくことができます。 例えば、ホテルのロビーで名刺交換をするときよりも、オンライン上で挨拶をしたり、一緒に過ごす時間を増やしたりする方がずっと簡単です。 バーチャルイベント 「Transformation in Action」 を開催するにあたり、我々はマーケティングオートメーションとイベン・プラットフォームを連携させて、イベント前のマーケティング活動をシンプルにすることができました。ウェブやソーシャルメディアを通じてエンゲージメントをデジタル化することで、より多くの関心を集めた結果、2,000人近くの登録者を集めることができました。登録者はクラウドコンピューティングに関心のある方々で、皆さまにパーソナライズしたオンライン体験をご提供しました。 このイベントを振り返ってみると、参加者を惹きつけ、イベント後も関心を持ち続けてもらうには、これまで以上の努力が必要だと気が付きました。オンラインイベントには、物理的なイベントと同レベルのインスピレーション、対話、そして交流が必要です。参加者の期待値は、物理的なイベントに代わるオンラインという代替手段に対して高まっています。メインステージ、ブレイクアウト、ラウンジエリア、展示ホールといったイベントのあらゆる側面をバーチャルで再現することで、その期待値に応えられるツールが必要です。 また、オンラインイベントでは時間に余裕を持たせ、物理イベントと同じようにいろいろ見て回って、ネットワーキングをする十分な時間をとることも重要です。 コンテンツと配信が重要 どんなイベントでもそうですが、成功の鍵はコンテンツとストーリーにあります。バーチャルイベントでは、視聴者の注目を集めるための工夫がより必要になります。 スピーカー・セッションは短くし、できるだけ多くの対話とコミュニケーションを織り込みましょう。アンケートやチャットは、リアルタイムの会話やとフィードバックに最適です。私たちの経験では、ライブチャットでは他の参加者とのプライベートなチャットだけでなく、グループでのチャットも可能になり、ゲストの滞在時間を延ばすことができました。そしてもちろん、質問をする人の名前をチェックしたり、スピーカーブリッジにライブで参加できるようにすることも非常に効果的です。…

How to involve sponsors or partners in your virtual events

If you are planning a virtual event, you may wish to monetize it. Doing so can allow you to offset your costs…

Together we do great things