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バーチャルイベントを最大限に成功させるためのMartech(マーテック) 活用術

本記事では、貴社が既にお持ちのMartechを使ってバーチャルイベントの効果を最大化する方法をご紹介します。特にマーケティングオートメーション (MA)とバーチャルイベントをインテグレーションした後のことを考えてみます。そして、バーチャルイベントを成功させるために、この2つをどのように活用すればよいのかをご紹介します。 MAとバーチャルイベントを統合するメリットについては、こちらの記事にてご紹介しています。要約すると、イベント内での視聴行動に合わせたフォローアップをEloquaやMarketoに代表されるMAで自動化できること、またSalesforceなどのCRMへの取り込みも自動化することで、取り込みに要する手間を大きく省きます。バーチャルイベントの登録者数・参加者数の桁が大きくなればなるほど、こうした自動化のメリットは高まることは、マーケティング担当者であれば痛切にご理解いただけるかと存じます。 そしてインテグレーションを設定し、MAでフォローアップメールやナーチャリングといったキャンペーンも設定し、セールスにも概要の説明も行って、あとはバーチャルイベントへの集客を始めるばかりとなりました。さてでは、次はどうしますか? ここからはその後、他のMartechとどう組み合わせると、バーチャルイベントの効果を高められるかを見てみましょう。 ターゲットリストの作成 今日、多くのB2B企業でABM(アカウントベースドマーケティング)が戦略上果たす役割が重要視されています。貴社もそうであるならば、既に営業担当者と協議の上、ターゲットリストをお持ちかと思います。このリストには、バーチャルイベントに来てもらいたいターゲット企業がたくさん含まれていることでしょう。 ここまではいいですね。では、どうやってこのABMターゲットリストからイベントに参加してもらうか? 社内のMAとCRMは元々連携していることが多いと思います。それを使って、MA側からCRM上のABMターゲットとそれに紐づくコンタクトを抽出し、それをメール配信等のセグメントとして使うとよいでしょう。これにより、それぞれのセグメントに響くような、きめ細かなターゲットメッセージを送ることができます。セグメントは、ターゲット企業別、業種別、仕掛中の商談、利用する製品別などで分類できますので、カスタマイズしたメッセージを送るためのターゲットリストになります。 パーソナライゼーション さらに、MAのフィールドマージやダイナミックコンテンツといった、動的に表示を変える機能を利用して、パーソナライズされた招待状を作成することも有効です。その結果、エンゲージメント率が向上し、イベント参加者の増加が期待されます。 CRMやMAに十分なコンタクト情報がない場合は、営業部署にLinkedIn Sales NavigatorのBuyer Circleでリストを作ってもらいましょう。これにより、適切な人脈を構築し、InMail経由で連絡を送ることができます。 そうすれば、LinkedInからのアップデートの一部として、イベントをより簡単に宣伝することができます。 エンプロイーアドボカシーツールも有効です。エンプロイーアドボカシーツールとは、自社の記事やコンテンツを、社員の持つソーシャルのアカウントから発信・拡散してもらうためのツールで、発信がしやすくなるような機能も備えています。こうしたツールを使えば、社員の皆さまにイベントの宣伝を協力してもらいやすくなります。 発信する方が、自分の言葉を添えて投稿することももちろんできるので、より個人的な接点を作り出すことができます。当社では、人事、マーケティング、営業などの同僚が最高のアドボカシーになってくれています。 こうしたプロモーションの間も、MAとバーチャルイベントのインテグレーションは動き続けて、事前登録者のシームレスな登録プロセスを実行され続けているという具合になります。 ターゲットとなる顧客へのリーチを増やす こうした一連の活動を重ねてきて、バーチャルイベントの登録者数がそろそろ増えてきたのではないでしょうか。クチコミも増えていることでしょう。しかし、バーチャルイベントを成功させるためには、まだまだやるべきことがあります。例えば、ABM広告を使えば、ターゲット企業へのリーチを増やすことができます。ターゲット企業の重要な方がイベントに登録してくれたら、それで終わりというわけではありません。そのアカウントをABMのようなアドテクノロジーに登録し、アカウント内の潜在的な購買者やインフルエンサーにサポートメッセージを配信します。メール配信だけでは登録してくれないキーアカウントがあるのなら、ABMからも宣伝しましょう。 追加コンテンツで参加者数を増やす…

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